美味しさの秘密

                 
 塩大福は、おかげ様をもちまして、
巣鴨の名物として、大変ご好評いただいております。

・西武百貨店・京王百貨店・小田急百貨店・東急百貨店・三越百貨店・高島屋百貨店・さいか屋・丸広百貨店・スズラン百貨店にて催事または、限定販売等で、出品させて頂いた実績がございます。

こだわり 1    
もち米は季節や産地を吟味し、最良の物を使用しております。
(宮城県みやこがね・佐賀、熊本県 肥よく米・新潟県こがねもち)
 小豆は 北海道十勝産小豆
塩は日本海水・赤穂 


こだわり 2 

   
 「美味しさ」の基準とは、千差万別・幅が広く、表現するには
意外と難しいものです。
職人の世界では、「塩梅(あんばい)がよい。」という言葉を
多く使います。
 当店では、
甘さをおさえた、さっぱりとした味 いかに、素朴な
味を引き出すかを考えております。


こだわ 3

  
「元祖」を名乗るには理由と責任があります。
昭和30年代、当店の塩大福は生まれました。 
当時は名物と言われるにはほどとおく、
甘味が強い他の菓子が主流でした。。
 40年代後半からは商店街他店も追従し、
差別化するために『元祖』をつけました

時代と共にさっぱりとした味が支持され、
個性的な味が話題をよび、50年代より
マスコミに取り上げられるにつれ、
名物となっていきました。

    50年代後半、巣鴨地蔵通り商店街は
『おばあちゃんの原宿』と呼ばれはじめ、
マスコミ登場回数が一段と増えてきました。
巣鴨で塩大福をはじめた店として、頑固に味を守り、
地蔵通りの発展、できる限りのお客様の満足を考えております。


こだわり 4

 
 当店が考えるお客様の満足とは、、、、
日本全国には数万件軒の菓子屋があり、
数十万人職人・製造者が 菓子作りを営んでおります。

それぞれの店・人には個々の存在価値があり、
個性をそれぞれ打ち出していると思います。
  当店では、『できるだけ素朴に・・・』を考えております。
高級志向・最先端のサービスとは違い、
下町風情・良き昭和の雰囲気が残り、
地蔵通りらしさが感じられる店でありたいと思います。


                                                            店主